塩麹のホワイトカブソースでとろとろお粥


塩麹を使うと、普通にお塩を使うより、なんだかやさしい味わいになる気がします。今回は、カブを使ってホワイトソースを作ってみました。お粥に添えると、とろとろっと体の中からいたわってくれるようです。

【材料】
・米・・・1/2合
・水・・・400cc
・塩麹(米糀たれ越後みそ西製使用)・・・大2・1/2
・カブ・・・3個

【作り方】
一、水に30分から1時間程度浸した米と、水400ccを土鍋に入れ弱火にかけます。焦げないように時々かき混ぜます。

二、カブは、葉を切り皮を剥きます。4等分ほどに切っておきます。

三、鍋にカブを入れ、水をかぶる程度に入れて火にかけます。すぐ柔らかくなるので、柔らかくなったら火から降ろします。

四、ミキサーに煮汁から取り出したカブと塩麹を入れて拡散します。ミキサーが無い場合はカブを裏ごしして塩麹をあわせます。

五、お粥は20分~30分程度火にかけ、米が柔らかくなったら火から降ろします。

六、カブのホワイトソースをかけながらいただきます。

七、休日の朝や、体調のすぐれないときにおすすめです。

>米糀たれ(塩麹)
http://www.echigomiso.net/koujishiodare.html

Filed under: 塩こうじレシピ,未分類 — かりんご 8:48 PM

みそ漬けの『お味噌』でチーズみそ漬け


黄金みそ漬けの袋に残るお味噌、通常これは野菜の風味を守る大切な役割りがあるのですが、そのお味噌を洗い流してしまうのはもったいない!このお味噌、野菜の旨みがでてとっても美味しいんですよ!^^
今回は、この袋に詰めてあるお味噌を利用して、チーズみそ漬けを作ってみました。みそ漬けの味噌はすでに味が調っているので、漬け床にはぴったりです。またクリームチーズのとろ感と、味噌の香ばしさが絶妙です!絶対にお酒がほしくなりますよ(^^*

【材料】
・黄金みそ漬けの詰味噌・・・200g程度
(みそ漬け1kgの袋に味噌約200g,みそ漬け350gの袋に味噌約80g入っています。)
・クリームチーズ・・・2切れ
・ガーゼ幅約10cm角・・・4枚 

【作り方】
一、市販のクリームチーズを用意します。カットしてあるもののほうが、作りやすいです。

二、タッパーに味噌を敷きます。

三、ガーゼを敷き、チーズをのせます。味噌を多めに用意できるのであれば、味噌にくぼみをつくり、埋めるようにしてもきれいに漬かります。

四、チーズの上にガーゼをしき、さらに味噌でサンドします。それを繰り返します。タッパーの蓋をして、冷蔵庫に保管。1週間から10日ほど漬け込みます。

五、きつね色に漬かったら、オーブンなどにアルミを敷き、その上で焼きます。

六、香ばしい香りがしてきたら出来上がりです。味噌は焦げやすいので、あまりチーズに味噌をつけたまま焼かないほうが、焦げつきません。

七、アツアツをビールと一緒に召し上がれ。クリームチーズのとろっとした食感と、味噌の香ばしさがたまりません!^^

<POINT>
小さいタッパーにつくったので、チーズを二切れ重ねましたが、大き目のタッパーであれば、一段に二つならべて味噌にはさんでもかまいません。ただ、ガーゼは、味噌がつきすぎるのを防ぐので、そのまま漬け込むよりも、オススメの方法です。
味噌漬けの味噌は、漬け床にするならば、茄子のみそ漬けのお味噌か、しょうがのみそ漬けの味噌がおすすめです。
>茄子のみそ漬け
http://www.echigomiso.net/nasu-misoduke.html
>しょうがのみそ漬け
http://www.echigomiso.net/syouga-misoduke.html

Filed under: 味噌漬けレシピ,未分類 — かりんご 8:06 PM

塩麹でやさしくふんわり卵トマト炒め


中国の友達がよく作ってくれた簡単中国家庭料理、卵とトマトの炒め物。味付けは塩だけなのに、本当にあっさりしていて優しい味わい。なのにどこかくせになります。^^
今回は、塩のかわりに塩麹で味付け。旨みがプラスされていっそう美味しくなりました。

【材料】
・卵・・・3個
・トマト・・・4個
・塩麹(越後みそ西の米糀たれ使用)・・・大1・1/2
・サラダ油・・・大2

【作り方】
一、卵はボールの中に割ってよくかきまぜておきます。

二、トマトは乱切りにします。そうすると煮くずれしにくいです。

三、中華なべに油をしいてよく熱してから、いっきに卵を入れて、半熟に固まったところで、いったん鍋から取り出します。油は少し多めに使います。

四、卵を取り出した中華なべにそのままトマトを投入して炒めます。火は中火くらいです。

五、塩麹とさきほど取り出した卵を鍋に戻し、かるく混ぜ合わせます。塩味が足りなければ足すなどして整えます。

六、器にもって出来上がり。卵は火を入れすぎないほうがおいしく仕上がります。

<POINT>
塩麹はご家庭でつくったものをつかうか市販のものを使うかでも、塩分が違います。
お好みで加減しながら足してくださいね。

>米糀たれ(越後みそ西製)
http://www.echigomiso.net/koujishiodare.html

Filed under: 塩こうじレシピ,未分類,米こうじレシピ — かりんご 7:10 PM

塩麹の作り方


塩麹が健康にもよし、お料理にもよし!と
ずいぶんと認知されてきましたね。
簡単にお料理にも取り入れられるのが魅力です。

【材料】
・米糀(生こうじ)・・・200g
・塩・・・60g
・水・・・300cc

【作り方】

一、ほぐした米糀をボールに入れて、
塩と合わせさっくり混ぜ合わせる。

二、水もあわせてさらにさっくり混ぜ合わせる。

三、タッパーに移し変え、1~2日に一度かき混ぜる。
フタは軽くしめる。発酵する際でる二酸化炭素を逃がしやすくするため。

四、1週間から10日常温で保存。
軽くとろみが付いたら出来上がり。

五、できた塩こうじは冷蔵庫にて保管すれば
半年くらいは保存可能。

ビニール袋などに塩麹と切ったきゅうりや野菜を入れ、
軽くもんで、冷蔵庫で一晩ねかせれば簡単に麹漬けもつくれます。
塩分を控えたい方は、漬ける時間を短くするか、少なめに塩麹を使うといいと思います。

仕込みから挑戦したい方には・・・
越後みそ西 米糀

手軽に塩麹を取り入れたい方には・・・
越後みそ西 米糀たれ(塩麹)

Filed under: 未分類,米こうじレシピ — かりんご 8:10 PM  Comments (0)

ほんのり大人のいちじくコンポート。

日本酒でつくる少し大人の味わいのデザートです。
あたたかくしたいちじくに、アイスクリームをあわせて食べるのもおススメです。秋の夜長、食べながらおしゃべりに花を咲かせるのもよさそうです。^^

【材料】
・いちじく・・・6個
・グラニュー糖・・・80g
・日本酒・・・1/2カップ
・水・・・1・1/2カップ
・レモン汁・・・小2

用意・・・紙の落し蓋(クッキングペーパーなどを丸く切って代用も可

【作り方】
一、いちじくのへたの部分をとる。

二、いちじくを水につけて20~30分くらいアクをぬく。

三、グラニュー糖、日本酒、水、レモン汁をよく混ぜて鍋に入れる。
その中にいちじくを並べ入れる。

四、紙の落し蓋をして、いったん強火で沸騰させ、その後弱火で15分~20分火にかける。

五、皮からきれいな赤い色がでる。

六、冷蔵庫で冷たく冷やしてもよいし、あたたかいまま、アイスクリームを添えて食べるのも美味しい。

Filed under: 未分類 — かりんご 12:22 AM  Comments (0)

しょうゆのみで和風アボカドサラダ和え。

しょうゆのみで和風アボカドサラダ

山のバターアボカドときゅうりは相性◎。それにしょうゆのみを和えるだけで、あっと間に一品できてしまいます。ぜひ食卓にお酒のお通しにどうぞ。

【材料】3~4人前
・アボカド・・・2個(熟したもの)
・胡瓜・・・3本
しょうゆのみ・・・大さじ3
・塩・・・少々
・レモン汁・・・小さじ1(お好みでなくてもOK)
・しょうが・・・お好みで

【作り方】
一、胡瓜を乱切りに一口大に切る。
二、胡瓜をボールに移し、軽く塩もみをする。
三、アボカドも食べやすく切る。
四、アボカドにレモンをまぶす。
(すぐ食べきる場合はなくてもいいが、レモンを加えると色あいが良く保たれる。)
五、胡瓜から出た水を切り、ボールにアボカドとしょうゆのみをあわせる。
六、しょうがをすりおろす。
七、器にもってしょうがのすりおろしを添えて出来上がり。

>しょうゆのみ

Filed under: しょうゆのみレシピ,未分類 — かりんご 11:46 PM  Comments (0)

みそだれで、簡単 !『みそピー』の作り方

みそピーの作り方
ピーナッツの香ばしさと、甘じょっぱい味噌の風味が、ごはんをすすめる簡単『みそぴー』の作り方です。
たくさん作っておけば、お弁当のおかずにも一品プラスできそうです。白米ごはんのお供にぜひお試しあれ。

【材料】
・ピーナツ・・・150g
みそだれ・・・75g(お好みで加減する。みそだれがなければ、みそ・みりん・酒をお好みであわせる)
・水あめ・・・大2
・砂糖・・・小3
・ピーナッツ・・・150g

【作り方】
一、ピーナッツを空炒りする。焦げ目がつくくらいでもOK。

二、みそだれと、水飴、砂糖をあわせよく混ぜる。

三、ピーナッツを「二」にあわせ混ぜあわせる。

>三階節みそ秘蔵だれ

Filed under: 味噌レシピ,未分類 — かりんご 10:35 PM  Comments (0)

ほんのり和風ジャージャー麺


秘蔵たれ(味噌だれ)を使った和風ジャージャー麺は、辛くないので、小さいお子さまでもおいしく食べられます。隠し味のかつだし醤油が、さらに旨みを引き立てるようです。もちろんご家庭にあるお醤油で代用してもOKです。

【材料】2人前
・しいたけ・・・6枚
・しょうが・・・1かけ
・ひき肉・・・120g
・きゅうり・・・1本
・中華麺・・・2人前
・サラダ油・・・大1
・ごま油・・・大1/2
・みそだれ・・・大1と1/2
・かつだし醤油・・・大1/2
・オイスターソース・・・小1
・砂糖・・・少々
・片栗粉・・・小1

【作り方】

一、しょうがはみじん切りに、しいたけは3~5mm角くらいに揃えて切る。
胡瓜はお好みの切り方で。今回は、しいたけにあわせ3~5mm角くらいに切った。
麺を茹でるお湯は、火にかけて沸騰させておく。

二、フライパンにサラダ油をひき、しょうがを炒める。
香り立ってきたら、ひき肉、しいたけを入れて炒める。

三、火が通ったら、味噌・しょうゆ・オイスターソース・砂糖を入れ味を調える。

四、片栗粉を水に溶き、フライパンに回しいれる。とろみがついたら、火をとめる。

五、沸騰したお湯で麺を硬めに茹で、手早く水にさらしてザルにとり、ごま油を全体にまぶす。

六、お皿に麺を盛り付け、肉みそと胡瓜をのせて出来上がり。

>かつぶし入り醤油(かつだし醤油)
>三階節みそ秘蔵たれ

Filed under: 味噌レシピ,未分類 — かりんご 10:27 PM  Comments (0)

イカの塩こうじ焼


ビールのおつまみにぴったりな、『イカの塩こうじ焼』をご紹介します。米こうじのはたらきで、一晩寝かせると身がやわらか~くなりますので、網であぶってどうぞ♪

【材料】
・刺身用イカ・・・2杯
・塩こうじたれ・・・大2  

≪POINT≫
・漬けすぎると食感がなくなりますので、あまり長く漬けすぎないのがポイントです。
・いかの大きさで塩こうじは加減してください。たくさん入れるとしょっぱくなりすぎますので、少なめにするのがコツです。いか全体にまぶせるくらいで十分です!

【作り方】
一、イカを水洗いします。

二、胴に手を入れて内臓と足をとります。

三、骨をとります。

四、みみのある反対側のはらを裂いて開きます。
足も目の下あたりで内臓と足を切り離し、口をとったら、2、3本づつ足を切り分けます。

五、水洗いをしたら、水気を切りそのままビニール袋に入れます。
塩こうじをイカ全体に回しかけ、袋のなかでイカとよくまぶします。
全体にまぶせればOKです。空気をぬいて、袋の口を閉じ冷蔵庫で一晩寝かせます。

六、網を火にかけイカをサッと炙ります。内側から焼いたほうがあまり丸まりません。


七、身が白くなったら反対側も焼いて、食べやすい大きさに切ります。
少しレモンを絞ってもさっぱりいただけます。

>米こうじの塩だれ(塩こうじ)

かりんごの手前みそ。: イカの塩こうじ焼

(㈱)越後みそ西の米こうじは、数量限定ですので、
ご希望の方は下記お問合わせ先までご連絡ください。
【問い合わせ先】越後みそ西 西本町店
TEL:0800-800-3024(通話無料)

Filed under: 夏レシピ,未分類,米こうじレシピ — かりんご 9:06 PM  Comments (0)

時間を楽しむ梅酒作り


ホワイトリカーを使った梅酒の作り方です。
他にもブランデーや日本酒で作るやる方もありますが、まずは一般的によく作る方法をご紹介しますね。氷砂糖の量はお好みで加減してもよいですが、だいたい500g~700gくらいが丁度よいようです。

【材料】
・青梅・・・1kg
・氷砂糖・・・500g
・ホワイトリカー1800ml

・瓶 3L~4L ※焼酎などで拭いて、中を殺菌しておく。
(梅1kgに対し、3Lの瓶が丁度よいようですが、3Lのものがなかったので、4Lのものを今回は使いました。)

【作り方】
一、梅をきれいに水洗いし、水気をよくとります。

二、梅のヘタをようじやくしで取り除きます。

ヘタの部分は取り除かないと、殺菌が繁殖しやすいそうです。

三、ヘタを全部とり終わったら、瓶に氷砂糖と梅を交互に入れていきます。

四、入れ終わったら、静かにホワイトリカーを注ぎます。

五、しっかりふたをして、日の当たらない涼しいところで保管します。時々瓶をゆすって糖分が全体にいきわたるようにします。

六、三ヶ月くらいで飲めるようになりますが、1年くらいでコクがでてくるので、ゆっくり時間をかけ熟成させて楽しみましょう。

Filed under: 夏レシピ,未分類 — かりんご 6:21 PM  Comments (0)